哲学 偉人の名言 読書

覚悟の磨き方

吉田松陰

正直に言います。吉田松陰って知りませんでした。覚悟の磨き方ってタイトルに惹かれて購入しました。てへぺろ。そしてニーチェに続き超訳シリーズでした。吉田松陰という人の武士道的な言葉が短い文で分かりやすく書かれています。かっこいいです。松下村塾というすごい塾?の先生ですね。明治維新を成し遂げた人たちや、総理大臣になった人達なんかが、ここで共に学んだそうです。学のある方はご存じかと思いますが・・・。この方が生きていた幕末。かなり大変だったでしょう。簡単に言ってしまいましたが、自分なんぞには想像も及ばないくらい。世の中を良くしたいとか、時代を変えるとか、目標のスケールが大きすぎます。そんな吉田松陰の覚悟が伝わってくる言葉がわかりやすく書かれています。

いかに生きるか、志を立てる!

難しすぎるwだがこの方これを松下村塾で生徒を友と呼び、志を立たせて、総理大臣2人も出してる!!すごすぎる。しかも30歳の若さで亡くなっているので若い時にすでにすごいのです。

かっこよく書かれている!

本をよく読み、先人の知恵を借り。本当に大切にしたいことはなにか。行動しながら考える。など自己啓発の本には書いてありそうなことですが、吉田松陰が言っていると思うとまた一味違って読めます。死についてとかは、やはり日本的な、かっこよさとか、いさぎよさがあります。

ひとつ紹介すると

無駄を削ぎ落す。本当に大切にしたいことはなにか。大切にしたいことのために、今できることはなにか。その問いの繰り返しが、退屈な人生を彩る。

本当に大切にしたいことってなんでしょう。難しいです。

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