哲学 偉人の名言 読書

ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

本を選んだきっかけは?

書店へ行って、なにかいい本ないかな?と思い、探していると、ピンク色のタイトルと女子高生!(*^。^*)いわゆるジャケ買いですね。タイトルを読んでみると哲学者ニーチェについて書かれている本ではないですか!即購入!!作者の思うつぼといったところでしょうか。

哲学のことが書いてあるのに読みやすい!

ニーチェ、キルケゴール、ショーペンハウアー、サルトル、ハイデガー、ヤスパース、の考えをわかりやすく短い文章で伝えてくれる本だと思いました。ニーチェくらいしか聞いたことがなく他の哲学者は今でも思い出すのに、一苦労しますwそんな自分でも面白く読み進めていくことが出来ました。

印象に残った言葉を抜き出してみたところ50個ありました。いつも全部を頭の中に残して役に立てることは出来ないですが、時折読み返し、自分の生活においての考え方の指針となるように心がけています。その中でもとくに印象に残った言葉は、

”すでにあるものを鵜呑みにするのではなく、疑いを持ち、自分なりに考えてみる。それが哲学するということ”

考えつくされた偉人達の哲学を鵜呑みにするのではなく自分なりの考えとして構築し続ける。偉人達より優れた哲学をもつという事ではなく、自分なりの考えをもつというのが大切なんだなと思いました。考えさせられる言葉が多数載っています。これが正解なのでこうやって生きていけばいいんですみたいなことは書かれていません。すごく参考にはなりますが………人生には意味があるのかないのか?、幸せとはなにか、不安はどんな時に感じるのか?、考え出すと、とっちらかって考えがまとまりません。バカなんですかねw、自分で考えるという経過が大切だという事にしておきましょう。

限りある人生を自分はどう生きたいのか?哲学していく!

偉人の言葉を読んで、これから先どんな世の中になっていくんだろうとか、幸せの定義、他人との接し方、情熱を何に傾けるか、はたまた、まったり生きていくのか、すぐには答えは出ませんが、哲学していく!!

自分のための人生をどんな風に生きていきたいのかを考えさせられる本でした。

DSC_0024

哲学の入門書としてはかなり評価が高い本です。ツァラトゥストラはかく語りきを図書館で読んだことがあるんですが、3分持ちませんでした。(>_<)そんな人にもお勧めです。

どうやらコミックも出ているようです。機会があったら読んでみたいですね。

-哲学 偉人の名言, 読書

PAGE TOP

Copyright© ゆうBLOGS , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.